死亡保障額はどれだけ必要か
生命保険の死亡保障で必要な保障額は、次のように計算する。
「遺族の生活資金総額」から「すでに準備されている資金総額」を差し引く。
当たり前のようであるが、保険契約の時点で、この計算をする人はまれである。生保会社にしても、適当な自分本位の計算書を持ってくるだろう。
必要保障額は、末子が生まれた時点をピークに、時間の経過とともに減っていく。終身部分は変額保険などで準備して、その他の部分は保障額が次第に減っていく逓減定期保険などを活用しよう。そうすれば、保険料を割安に抑えることができる。


